筋トレでメンタルが整う??

筋トレでメンタルが整う??

運動と3大「幸せホルモン」の深い関係にとは?

「体を動かした後は、なぜか気分が晴れやかになる」「仕事で疲れていたのに、ジムに行ったらスッキリした」。そんな経験をしたことはありませんか?
運動による気分の高揚やリフレッシュ感は、単なる気の持ちようではありません。体を動かすことで、脳内から気分や精神状態をポジティブに整える神経伝達物質
通称「幸せホルモン」が分泌されるためです!

今回は、トレーニングによって分泌される代表的な3つのホルモンと、その効果を最大限に引き出す運動のポイントを解説します!

運動で分泌される3大「幸せホルモン」
1. セロトニン(安心感・心の安定)
セロトニンは、感情のブレーキ役としてストレスを抑え、精神を安定させる物質です。不足するとイライラや気分の落ち込みを招きやすくなります。
運動との関係:
リズミカルな反復運動によって分泌が促進されます。
おすすめの運動はウォーキング、ジョギング、軽いスクワットやバイク。一定のリズムを意識しながら体を動かすのが効果的です。朝の太陽光を浴びながら行うと、さらに分泌効率が高まるとされています!

2. ドーパミン(達成感・モチベーション)
「やる気スイッチ」とも呼ばれるドーパミンは、目標を達成したときや期待感を感じたときに放出される報酬物質です。
運動との関係:
「重量を更新できた」「決めたセット数をやり切った」という小さな成功体験がドーパミンの放出の引き金になります。
おすすめの運動は重りを持つウェイトトレーニングや自重でのトレーニング。「今日はベンチプレス80kgを10回挙げる」といった明確な目標を設定して挑むと、クリア時に強い爽快感と意欲が得られます!

3. エンドルフィン(幸福感・多幸感)
脳内麻薬とも称されるエンドルフィンは、モルヒネに似た鎮痛作用と強い陶酔感・リラックス効果をもたらします。長距離走で苦しさを超えた先に現れる「ランナーズハイ」の正体もこれです。
運動との関係:
やや息が上がる程度の中〜高強度のトレーニングを一定時間継続することで分泌されます。
おすすめの運動はインターバルトレーニングやペース走、少し負荷の高いサーキットトレーニング。運動後の疲労感と同時に、深い安らぎをもたらします!
最近流行りのHYROXはクロスフィットトレーニングなども良さそうです!

幸せホルモンを無理なく引き出す3つのコツ
1. 「頑張りすぎない強度」から始める
息が完全に止まるような過度なトレーニングは、逆にストレスホルモン(コルチゾール)を増やしてしまいます。「少し息が弾むけれど、会話ができる」程度(最大心拍数の60〜70%)が最も効率よくホルモンの恩恵を受けられます!

2. 1回15〜30分で十分
長時間やらなくても、わずか15分の早歩きや軽い自重筋トレで血流が上がり、脳内物質の分泌スイッチが入ります!
まずは何でもいいのでスタートしてみる事が大切です!

3. 習慣化を最優先にする
たまにハードに追い込むよりも、週に2〜3回、短時間でも継続するほうがセロトニン神経が鍛えられ、日頃からストレスに強い脳が作られます!
トレーニングは見た目を変えるだけでなく、内側からメンタルを整える最高のセルフケアです。気分が乗らない日こそ、まずは5分間のストレッチや散歩から始めてみてください。体が温まるにつれて、脳が自然と前向きなスイッチを入れてくれるはずです!

 

名古屋市東区泉
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パーソナルトレーニングジム
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